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化学療法基盤支援活動第3回シンポジウム

開催概要

テーマ: アカデミアからの抗がん剤創薬に向けて〜天然物の有効利用〜
日 時: 2014年5月12日(月)9:30−18:30
場 所: 万国津梁館 オーシャンホールA
〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1792番地
参加申込: 事前登録(参加費無料・来聴歓迎)。4月10日(木)締切:締め切りました
事前登録をされた方にはランチボックスをご用意いたします。
演題募集: 4月10日(木)締切:締め切りました
※優れた発表には優秀ポスター賞が授与されます。
主催: 文部科学省科研費・がん支援
化学療法基盤支援活動 班長 矢守隆夫
参加費: シンポジウムの参加費は無料です。
シンポジウム終了後に,意見交換会(会費:一般3,000 円、学生2,000円)を開催します。意見交換会に参加登録された方は意見交換会会費の事前振込にご協力ください。
みずほ銀行(0001)
支店名:東京営業部(001)
口座番号:普通 1599970
口座名:化学療法基盤支援活動 矢守隆夫
振込人名義:ご登録されたお名前でお願いします
服装について: 当日はノーネクタイ・カジュアルな服装でお越しください。
事務局: 公益財団法人がん研究会
がん化学療法センター分子薬理部
旦 慎吾
問い合わせメールアドレス:cads@jfcr.or.jp

参加申込み/ポスター演題登録

締め切りました。たくさんのご登録ありがとうございました。

宿泊案内

参加パッケージツアーはこちら
宿泊と交通案内申込みはこちら
※沖縄ツーリストサイトに移動します。

ツアーを申し込まれる方は4月30日(水)までにお願いいたします。

プログラム

総合司会:旦 慎吾(がん研)

9:30 開会挨拶および支援活動紹介

矢守隆夫(医薬品医療機器総合機構/がん研)

9:45-10:20 基調講演「海洋天然物ファンタジア」

座長:井本正哉(慶應義塾大)、冨田章弘(がん研)
演者:上村大輔(神奈川大)

10:20−12:00  セッション1(天然物の生理活性)

座長: 田中淳一(琉球大)、川田学(微化研)
演者: 田中淳一(琉球大) サンゴ礁生物からの細胞毒性物質の探索
  岩尾正倫(長崎大) 海洋天然物ラメラリンを先導物質とする抗がん剤探索
  照屋俊明(琉球大) 沖縄産シアノバクテリア由来の腫瘍細胞増殖阻害物質の探索
  済木育夫(富山大) がん治療薬開発のソースとしての漢方薬〜漢方薬とがん転移〜

12:00−13:30 ランチ& ポスタービューイング

13:30-15:10  セッション2(創薬への展開(1))

座長: 吉田稔(理研)、深澤秀輔(感染研)
演者: 水上民夫(長浜バイオ大) がん分子標的薬開発の状況とシード探索法
  佐谷秀行(慶應義塾大) 既存薬を用いた癌幹細胞治療へのアプローチ
  長田裕之(理研) 理研天然化合物バンクNPDepoの構築と活用
  丸山一郎(OIST) ヒト上皮細胞増殖因子受容体活性化機構と分子標的阻害剤

15:10−15:30 コーヒーブレーク

15:30−16:45  セッション3(創薬への展開(2))

座長: 掛谷秀昭(京都大)、清宮啓之(がん研)
演者: 新家一男(産総研) 沖縄天然物リソースの秘めた可能性
  椎名 勇(東京理科大) 新規ゴルジ体機能阻害活性物質M-COPAの不斉全合成
  馬島哲夫(がん研) 化合物活性予測のための遺伝子発現データベース構築

16:45-17:15 特別講演「海洋天然物ハリコンドリンBの完全合成誘導体エリブリンの創薬開発」

座長:矢守隆夫(医薬品医療機器総合機構/がん研)、松浦正明(がん研)
演者:吉松賢太郎(エーザイ株式会社)

17:20 閉会の言葉

上原至雅(岩手医大)

17:20−18:30 意見交換会(参加費 一般:3,000 円、学生:2,000円)

ポスター